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2015年11月21日土曜日

【雑感】ネットを営業ツールにしなくなったら売上増に。

最近、ブログの更新頻度が落ちました。

フェイスブックへの投稿も若干減りました。

全く投稿しない日もあります。

単純に「忙しかった」という理由です。

毎年、秋になると我が事務所では繁忙期が始まります。

夏以降に決算を迎えるお客さんが多く、

秋から建設業の決算変更届や経営事項審査などが始まるという理由もあります。

さらに今年の秋は千葉県の入札参加資格審査申請もありました。
(2年に一度の当初申請です。今週月曜日の〆切までバタバタでした。)

でも、不思議なことに、秋になるとなぜか新規のお客様が増えるのです。

特に10月以降は、毎日のようにリピートや新規の問い合わせがあります。(要件等で受注できないものもあります。)

新規のお客様獲得のためにたくさん営業しているかというと、そうではありません。

SNSやブログを頑張って投稿したということもありません。

私はかつて、焦りと欲に負けて新規客獲得に走っちゃったことがありました。

特に2人目のスタッフを雇用したときから、「売上確保しなくちゃ!」という焦りが出ました。

ネットに仕事ネタばかり投稿したり、○○万円の広告費用をかけてみたり。

ですが、自分の強みはもっと目の前にあったことに改めて気づき、

「新規」を意識しなくなったら、もっと純粋な心で仕事に取り組むことができました。

そのせいなのかはよくわかりませんが、(うちにしては)今年の秋は好調です。

新規のお仕事は、ほぼ100%がすでにお取引のある方等からのご紹介か、以前にお会いした方からのものです。

最近は、お取引先様にお渡ししている事務所のニュースレターを

ネットにアップするのもやめました。

目の前のお客様やお取引先様に真摯に応えていくこと。

うちは、これだけです。


※今回の内容は、あくまで私のケースです。
 私は、新規のお客様とネットで出会うことが得意ではないようです。
 ネットを上手く使って売上を伸ばせる方もいらっしゃるので、一般論ではありません。

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