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2016年7月13日水曜日

【書評】「小が大を越えるマーケティングの法則」(著:岩崎邦彦)



この本はわかりやすかった。


主に個人客相手の商売を想定しているけれど、


人との関係構築が大きく影響する小規模な会社にとっては、


参考になることがたくさん書かれていると思います。



2012年の古い本ですが、原則は変わりません。オススメです。


特に、自社の売上は外的要因と内的要因のどの要素に影響を受けているか、というテーマは、


すべての会社が考えるべきテーマで、このテーマだけで本が1冊作れるのではないかと思います。




ちなみに、私の事務所の売上構成は、先々月の移転後に大きく変わりました。



仕事が入ってくるある種のルートが強化できつつあります。



この変化は、決して外的要因によるものではないな、と分析しています。



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