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2017年5月23日火曜日

【建設業許可】「先生、通知書が届きました!」のご連絡はやっぱり嬉しい

こんばんは。



今日、数ある電話連絡の中で、一番嬉しかったのは、



先月に新規の建設業許可申請をさせて頂いたお客様からのお電話。



「先生!許可通知書が届きました!本当にありがとうございました!」と嬉しそうな社長の声。



私も嬉しくなります。



この会社さん、経営経験や実務経験が複数の会社に渡っていて、



その資料が古いものもあって、書庫をひっくり返して探して頂いたり、



銀行から記録を取り寄せたり・・・・といろいろ準備して、



今まで当事務所がお手伝いした数ある新規申請の中でも



1位2位を争うくらいの書類の多さを誇った申請になりました(笑)



役所(土木事務所)に申請するときも、



お役人がそれらの書類を確認するのにかなり長い時間がかかって



私も何度も確認して書類を揃えてきているのだけど、



少々やきもきしながら待っていました。



土木事務所で申請書に受領印が押されると、



書類審査はOKということになり、



今までそれ以後の審査でダメだったことはないものの、



やはり許可通知書がお客様のお手元に届くまでは何かと気が抜けないものです。




このお客様は晴れて許可業者となられました。



建設業は小規模な工事であれば許可がなくても営めますが、



大きな工事は許可がないと請け負えません。



建設業許可業者になると、税込500万円以上の専門工事が受注できるようになります。




お客様の今後の一層の飛躍を祈念しております。



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