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2017年5月3日水曜日

【雑感】忙しくない経営者なんていない

こんばんは、瀬戸川です。


うっかり寝落ちしてしまい、
そこからお風呂に入ったりいろいろやってたら、
すっかり目が覚めてしまい、夜更かしタイムになってしまいました。


決して、ガツガツ仕事してて夜更かししたわけではありません(笑)


さて、月が変わりましたね。


早いなぁー。年が明けてからもう4ヵ月も過ぎてしまったんですね。


当事務所もありがたいことに、忙しく過ごしています。


で、タイトルですが・・・・


業績が良くても、悪くても、忙しくない経営者なんていません、という
ごく普通のお話をしようと思います。


業績が良いときは、仕事を捌くのに忙しく、
業績が悪いときは、仕事を開拓するのに忙しく、
「あー、暇だね」と言っている暇はないのが経営者ですね(笑)



もしかしたら、暇を受け入れてしまえる度胸も必要かも知れませんが、
いやいや、体力のない中小企業ではそんな度胸より、
仕事を取ってくることや売掛金回収や資金調達に尽力する方が賢明です。



一方、業績が良くて忙しいときも気が抜けません。


忙しいときは、仕事を捌くのが最優先で、
新たな開拓や取引先のケアが後手になりがちです。


すると、受注した仕事を捌くことで忙しく感じていたものの、
その仕事(作業)が終わってしまったら、あとは請求書を出して、お金を頂くだけ。



あれ?次の仕事が確保できてなくない?・・・・なんてことになったら大変です。



経営者は、業績が良くても悪くても、
会社が運営を続けていけるように、
事業環境のバランスを取るための仕事(運営、内外のケア、開拓)で忙しいんです、というお話でした。


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