スポンサーリンク

2018年9月4日火曜日

過去の経歴や失敗を責めるより、今の頑張りを認めるべき

昨日の打合せというか、ご相談というか。

事業に失敗したことをなかなか認められず、事業譲渡した先の後継者の頑張りも認められない元経営者。

その元経営者が、実際に再生を頑張っている後継者のことを「過去、○○だった」などとけなすのでカチンときました。

「いま、実際、誰が事業を継続しているのか、その事実は認められますか?

あなたの会社でお給料を払えなくなった社員たちに、お給料を払い続けられているのは誰の働きによるものですか?

そもそも、事業再生支援をしている私が、過去の経歴や失敗なんて責めるつもりもありません。

いまの頑張りがどうか、これからどうするかということこそ、私が大切にしていることです。」

と言い放ちました。



自分の失敗を棚に上げておいて、人の過去や経歴や失敗を責めるなんて許せないっす。

ちなみに、昨日の相手は私よりだいぶ歳上の男性。
私だってハラハラしました。
気持ちは全部わかるわけじゃないけど、ちっともわからないわけじゃない。
でも、誰かを責めるのはお門違い。
最後は、「はい、後継者がやっているという事実は認めます」と言ってくれましたが、本心じゃないな。


写真は、施設から引き取った日のbabyな愛犬チェリーです。
野犬だったのか、生まれてすぐに兄弟6匹で保健所に入り、その後、施設に移り、私たちの家族となりました。

今では大切な家族の一員です。 

生まれや経歴なんて関係ない。

今をどう生きるかが大事だと思っています。



にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村