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プロフィール

較的小さな会社の社長からの経営相談に応じ、社長の黒子(クロコ)として、事業再生のプロとして、また行政書士として活動しています。

<プロフィール>
瀬戸川加代 
千葉県習志野市 出身、在住。
昭和48年6月生まれ。44歳。

内外の人的関係のプレッシャーと業界の不況業種化の中で、借金を抱えながら頑張る父の会社のような、そういう小さな会社の役に立ちたくて士業の資格を取り、平成18年3月に開業しました。
小さな会社においては、借金を抱えながら自転車操業しているのが大多数なのに、決算書を読める社長はとても少ないのが現状です。

自社がいまの状況で一体いくらくらいまでなら無理なく借りられるのか、

その借入をしたら毎年いくらの利益を出さなければならないのか、

目標売上高や目標利益はどうやって決めたらいいのか

など、経営とお金にまつわる必要な情報を読み取れる社長さんが少ないのです。

そのため、決算書の分析の技術も身につけ、並行して経営そのものの周辺知識と経験も積み、お客様である社長さんたちにそれらを還元し続けています。

また、経営者と同じ立場に立つため、人(雇用)、モノ(事務所)、カネ(借金)を背負って営業しています。
人のピンチも、カネのピンチも、体のピンチも何度も味わいました。
(44歳の現在、乳がんが再発してステージ4になりましたが、治療をしながら普通に仕事をしています。)
体も、仕事も、お金も、生きている限りは挽回のチャンスがあります。


事業再生の分野の知識と経験を積もうと思った動機は、体力の少ない中小企業は何かのはずみであっという間に窮地に陥りがちなため、企業が元気なうちでもそれらの知識と経験は必須だと思ったからです。

事業再生支援の具体的な流れは、

①社長からお話を聞いて整理すること

②試算表や決算書などの資料を社長とともに読み解くこと

③現実的な資金繰りの対策を練って関係各所に相談すること

④社長とともに実現可能性の高い経営改善の計画を策定すること

⑤その計画の達成度合いを社長とともに確認していくこと

です。


事業再生や借金のご相談を必要とする方からのご相談は初回に限り、無料でお受けします。

銀行に返せなくなったら終わりではありません。
リスケジュールしても、代位弁済になっても、元気に誠実に頑張って、復活した企業は少なくありません。

基本は私が相談を受けますが、必要に応じて、私より適する専門家を紹介させて頂きます。
お気軽にどうぞ。

電話:047−481−8149
   (事務所不在の場合や事務所の電話が話し中の場合は、私の携帯電話に転送されます。出られない時もありますが、一言メッセージを残していただければ折り返します。)





<主な業務>
・経営相談(月次顧問業務)
・事業再生・事業承継周辺の業務(小規模M&A、経営改善計画書の作成、その他法務書類作成)
・会計記帳
・建設業許可申請・経営事項審査などの建設業法関連業務

<主な資格など>
事業再生士補(認定番号 ATP01422)
・行政書士(登録番号 第06300631号)
(財)千葉県産業振興センター登録経営支援専門家
・千葉県事業引き継ぎ支援センター登録専門家
習志野商工会議所エキスパート人材
八千代商工会議所登録経営支援専門家
千葉市産業振興財団登録専門家
・習志野市都市計画審議会委員
・弥生会計認定インストラクター
・2級建設業経理士

<提携専門家>
認定事業再生士、税理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、
測量士、弁護士、保険事務所(生保・損保)、不動産業、不動産鑑定士ほか
→協力先一覧はこちらをご参照ください。


事務所サイトはこちらからどうぞ。