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2021年6月18日金曜日

千葉県内の事業者に、千葉県独自の支援金制度が始まります。

千葉県内の事業者に、千葉県独自の支援金制度が始まります。

今年4~7月の売上高が前年または前前年と比べて30%以上減少している事業者が対象で、法人に20万円、個人事業に10万円が給付されます。

詳細は7月中旬に発表予定です。

https://www.pref.chiba.lg.jp/sanshin/press/2021/tyuusyoukeizokusiennkin.html





2021年6月2日水曜日

【雑感】誰にでもこの心構えが使えればいいけどw

 先日、ある顧問先の社長さんに、

「(相手の主張が間違ってるよ、と指摘したいときに)

こちらが主張すると相手は受け入れにくく、

構えたり、反論したりしがちなので、

丁寧な質問を重ねていくといいですよ。

質問に対する相手の答えが矛盾したり、

詰まったところで、

相手は自分の主張の誤りを

自分で証明することになるから。」

とアドバイスしました。


では、自分はどうか?

対他人は割とできるけど、家族の間柄ではダメですね。

丁寧な質問を重ねる余裕なんてありません(笑)

直球勝負ののちに、たちまち大げんかです。


大笑い。

そんなもんですな😅

【雑感】自分はどんなポイを持っているのか

このブログが、お知らせばかりになっているので、たまには雑感を書いてみようと思います。


私はかつて、仕事をする上で、

自分のハンデがすごくストレスに感じて、

「こんな状態じゃなかったらなぁー」とか、

考えてもしょーのないファンタジーなことを考えていた時期がありました。


離婚してなかったらとか、

子どもがいなかったらとか(子どもたちは愛してますが、数年前はかなり大変だったので)、

がんになってなかったらとか。


そんな時に、私と同世代の女性の士業友達が私を訪ねてきて、

「どうやったら売上が上がるんだろう?」と相談してきました。


彼女は独身で、私から見たら(私が思う)ハンデはありません。

当時の私は自宅から1駅離れたところに事務所を借りていて、

そんな私と比べたら彼女は、

夕方に一旦帰って夕飯を作って子どもたちに食べさせなくてもいいし、

宿題と入浴を終わらせてからまた事務所に来るという非効率なことをしなくていいし、

夜も心置きなく勉強会や交流会に参加したり、

時間もお金も自由に使えるし。



でも、よく考えると羨ましいわけでもなかった。

私が彼女の相談に対して答えた内容は、

「ハンデだらけの私はせいぜいこんな感じ。

 時間もお金も労力も自分の思うままに使えるあなたは、私と同じレベルじゃダメだ。

 もっと動けるんだから、思い切ってやってみ!」

と。



彼女は「そうだね」と笑って帰っていって、それからはみるみる売上を伸ばしていきました。


最近、ふとそのことを思い出しました。


いきなりですが、金魚すくいの「ポイ」ってあるじゃないですか。

あの、うっすい紙を貼ったやつ。

私は、人におけるハンデも、活かす部分も、あのポイに似てると思っています。


ポイがちょっとやぶれたところがその人のハンデで、

ポイの紙が残ってるとこがその人の活かせるところ

って例えると、似てませんか?


ポイの破れている場所や破れ方は人それぞれで、

でも紙の残ってるとこの使い方次第で魚(仕事とか役目とか)が獲れるんだけど、

そのポイの形によって、狙う魚も変わってくるよね、という感じ。


紙の力が弱ってたら大きな魚は獲れないけど、

小さな魚なら何匹でも獲れるとか。


破れちゃってるからダメとかじゃなくて、残ってる紙の部分をどう活かすかが大事で、

その部分だけでずーっと魚を獲り続けられる人もいます。


そんで、現実が金魚すくいと違うのは、

たまにそのポイを補強できたり、修復できたりして、

人のハンデや力は良いように変化することがあるということ。


私のポイは、もう結構ド派手な破れ方をしているのですが😅、

残ってる紙の部分で元気に車を運転できたり、

お客様たちがちょうど良い魚をオーダーしてくれて、

それを獲って、元気に仕事ができてるんです。


毎月800〜1000kmほど車の運転もできるし、

事務所作業も普通にやれてます。


かつて、「こんな状態じゃなかったらなぁー」と、考えてもしょーのないことを考えていた時より、気持ちは正常だと思います。


ハンデを抱える人に、こんなしょーもない例え話が何かのヒントになったらいいなー。

2021年5月18日火曜日

製造業・建設業・IT業界のスキルを持った人材を紹介してもらえる2つの制度について

 先週からお客様のところで3件立て続けに「即戦力になるスキルを持った人材が欲しい」との話になり、

この2つの制度をお話したら「知らなかった!すぐに連絡してみる。」とのことで喜ばれたので、ここでお知らせします。


ここに貼ったリンクは千葉県のものですが、たぶん、都道府県各地にこういう施設や制度があると思います。



ポリテクセンター千葉

(求職者や会社に在籍しているけどスキルを高めたい建設業や製造業関連の訓練とITに関するスキルの訓練を実施していて、事業者はその訓練を受けた人に対して求人をすることができます。)









サイトはこちら→https://www3.jeed.go.jp/chiba/poly/biz/index.html




プロフェッショナル人材事業(千葉県)

(企業で豊富な経験を積んだ人を人材紹介する制度。)










サイトはこちら→https://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=2716







2021年5月13日木曜日

【千葉市の事業者様向け情報】一時支援金の申請要件に該当しない方の救済策として、千葉市が独自に支援金を給付します。

 おはようございます。


一時支援金の申請要件に該当しない方の救済策として、千葉市が独自に支援金を給付します。


【千葉市中小企業者一時支援金】

千葉市に事業所を置く会社・個人事業主で、以下に該当する場合、支給が受けられます。


(1)給付対象者(次のアからオの全てに該当すること。)

 ア 令和2年12月までに創業し、千葉市内に「本店」又は「主たる事業所」を有する

 イ 国の一時支援金および感染拡大防止協力金対象とならない

 ウ 令和3年1月~3月までの間で

   いずれかの月の売上が

   前年同月比あるいは前々年同月比20%以上50%未満減少している

 エ 令和3年1月~3月までの売上減少額の合計が15万円以上ある

 オ 引き続き千葉市内で事業継続の意思がある



詳しくはこちらへ(千葉市のホームページに移ります。)

https://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/sangyo/2021chibashiichijishiennkin.html

【習志野市の事業者様向け】今年1~3月の平均月商が2020年の平均月商から15%以上減少で一律20万円の支給

おはようございます。

一時支援金の申請のための事前確認に来られる方が増えています。

 →当事務所における一時支援金の申請のための事前確認の概要はこちら


その方々との会話の中で、市内の事業者さんで知らない方が続いたので、こちらで告知します。

 

【習志野市地元のちから事業継続応援金】

習志野市に事業所を置く会社・個人事業主が対象で、

今年1~3月の平均月商

2020年の平均月商から

15%以上減少した場合は、

一律20万円の支給が受けられます。


詳しくはこちらへ(習志野市のホームページに移ります。)

習志野市地元のちから事業継続応援金

https://www.city.narashino.lg.jp/shiennjoho/tyuushoukigyouhenosien/dokuji/keizoku-ouen.html

2021年5月1日土曜日

事業再構築補助金の第1回の公募が終わりました(5月7日まで延長されたけど)

昨年末から大注目されていた事業再構築補助金の第1回の公募が終わりました。

(厳密には、昨日にシステム障害が起こり、締め切り日は5月7日まで延長されました。)


私も顧問先さんの計画策定支援をさせていただきました。

結構、結構、結構ーーー、大変でした。


電子申請なので、申請自体は紙と闘う必要がないのでシンプルですが、事業計画をいかに分かりやすくそしてその裏付けと実現可能性を15枚以内のペーパーのみで説明できるかが問われました。

そして、社長からヒアリングした内容から叩き台を作っては、そこで発見した見えない裏付けを探してもらい、またそれを反映させて・・・の繰り返し。

もちろん、実現できる体力も必要なので収益計画と資金計画も整合性が取れていることが大切です。


さて、そんな事業再構築補助金の立案者である立石先生のFacebookの投稿をシェアします。

https://www.facebook.com/100002229037678/posts/3929853023765627/?d=n


この投稿の中で、

「嬉しかったのは、申請を終えたのち、多くの方々が、「これほど、自分の商売を考えたことはなかった!この機会が無ければ、決してここまで向き合わず漫然と商売を続けていただろう。」というような意見であった。施策立案者の願いが叶った!と思った。」

という部分が、今回の核心的部分だと思います。


既述の通り、私も計画策定支援をしていて、お客様と何度もこの計画に向き合い、深堀りをして、修正と改善をを繰り返しました。


本当に良い機会になったと思います。


今回ご相談いただいたけど申請できなかった企業も、こういう視点で事業計画の策定をしてみれば、補助金の申請だけじゃなく、真に商売と向き合う良いきっかけになるのではないかと思います。