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2019年1月9日水曜日

時間を使える幸せ

おはようございます。瀬戸川です。

先日、がん闘病仲間がまた1人旅立ちました。
2人の女の子の38歳のパパでした。
何にでも一生懸命で全力投球。駆け抜けていったんだな。

こういう病気で繋がっていると、仲間の旅立ちを聞くのも珍しくありません。

私が順調に挽回していて、毎日フルで元気に働けていることが不思議なくらいで、
こんな時間が与えられていることに心から感謝します。


誰にとっても人生の時間は有限。

途中、予想外に日常を奪われることもある。

せっかく両親がプレゼントしてくれた命=人生の時間だから、
後悔のないようにその時間を過ごしたいですね。


顧問先の社長さんたちや仕事仲間や友人たちが「瀬戸川さんには本当に幸せになってもらいたい!」って言ってくれます。

私、幸せですよ🍀

幸せの定義は人それぞれですが、
仕事に集中できる時間があるし、
家族や友人たちが共に時間を過ごしてくれるし、
そんな風に言ってくれる方々に囲まれて。


写真は、先日のわんこの散歩中の朝日。

清々しい朝日。
日常を送れる幸せがここにある。
年明けからいろんなご相談が続いています。
皆が幸せに時間を過ごせるように、今日もガンバ!

2019年1月3日木曜日

今年の仕事のテーマは「いっぱい戦って、いっぱい笑おう!」

あけましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願い申し上げます。

今年の仕事のテーマは、
「いっぱい戦って、いっぱい笑おう!」
に決めました。

勝負はどこにでもあります。


自分との勝負、

難易度の高い仕事との勝負、

そしてお客様に立ちはだかる壁との勝負。



勝てれば万歳。大いに笑う!


負けなければハッピー。
ストレスフリーでやるべきことに集中できる幸せを手にすることができる。


そして、もしも負けても反省して学んで巻き返しを図る!
挽回できたらまた大いに笑う!



写真は、今日の出会いの小さな黄色い胡蝶蘭です。

事務所に飾るために購入しました。
幸多い年になりますように。

2018年12月30日日曜日

今年一年ありがとうございました。年始は1月4日より始動します。


こんばんは。瀬戸川です。

今年は最後まで大変な年で、私は経営者の皆さんを本当に支えることができているのかと思わずにいられなくなるようなこともある年でしたが、一方でその経営者の皆さんの言葉に救われることも多く、何とか無事に一年を締めくくることができました。

特に昨日は、千葉に移転して以来長年お付き合いしていただいている社長仲間の皆さんから、
「せとちゃんはすげえよ。ハンデがあっても頑張ってお客さんたちを支えてさ。俺たちも励まされて幸せな気持ちになるもんな。」
とありがたいお言葉を頂きまして、
「だったら、私もまた頑張れる!」
とまたまた救われたのでした。


来年の私の方針は2つです。

行政書士業務においては、会社経営のステップアップとトラブル予防のために、より深い知識と軽いフットワークをもって尽力しようと思っています。

経営相談業務においては、社長の不安やストレスをできるだけ取り除くように努めて、本業に集中できる幸せを感じることができるように、使命感と正義と愛情をもって支えていきたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、2018年の私の良いことの棚卸しをしたいと思います。
(順位がつけられないので、順不同)

①今年1年、がんに邪魔されずに、元気に働けた!

②家族、お取引先様、スタッフ、友人にことあるごとに支えられ、力をもらった!

③新たな資格(認定支援機関)を取ることができた!

④事務所の業績が増収増益になった!

父の会社の整理とハッピーリタイアを手伝うことができた!

⑦個人事業で車の仕事を始めた父に、新しい営業車を発注できた!新しい相棒を手に入れた!

⑧事務所を移転して、事務所環境が大幅に改善された!

悔しい思いや悲しい思いをしたこともたくさんあったけど、それ以上に良いこともちゃんとありました。

年始は1月4日より始動します。
といっても、ほとんど外出しております。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

瀬戸川加代

2018年12月19日水曜日

ハッピーゴーイングコンサーン♪ハッピーリタイア♪

こんにちは。瀬戸川です。

今年も残りわずかになりました。

今年は例年よりも多くの経営相談、経営改善支援、事業再生支援、廃業支援をしてまいりました。

それらの仕事をする中で私が持つ目的は、今日のタイトルの「ハッピーゴーイングコンサーン」と「ハッピーリタイア」です。


読んで字のごとく、ハッピーゴーイングコンサーンは、幸せな事業継続であり、
ハッピーリタイアは、幸せに事業をリタイアするか、取締役から降りることを差します。
もしかしたら、再チャレンジする場合は、その2つの間に、ハッピーリセットもあるかもしれませんね。

ハッピーを「幸せ」とイコールにするにはちょっと無理がありますでしょうか。
「ハッピー=ストレスフリー」と捉えていただいた方が自然なイメージだと思います。
どなたも、どの会社も、仕事をする限りは、ストレスゼロではないと思いますし、幸せと感じる価値観はそれぞれ違います。
それでも、努力が報われるようであって欲しい。

私は、使命感と正義と愛情を持って、ハッピーゴーイングコンサーンのフォローと、ハッピーリタイアへの支援を目指しています。

ちなみに、今年は父のハッピーリタイアをお手伝いした年でもありました。
父は、またすぐに新たなハッピースタートを切りました。

頑張る皆さんが、ストレスフリーでハッピーでありますように。


2018年12月13日木曜日

【雑感】モヤモヤの怪獣と対峙

こんばんは。瀬戸川です。

今日も難題に突き当たっておりました。
詳しくは書けないので、もやっとだけ書いておきます。

その難題について、乗り越えるか、やり過ごすための何らかの手はあるはず、と少ない選択肢についてシミュレーションを重ねていました。
「何とかうまくいきますように。」と、神様にお願いしたいところだけど、他力本願している時間がない。
確実性も実現可能性も必要だし。

そんな合間に、人からかけられた言葉にちょっとほっこりする。
神様とか、私を守ってくれるご先祖様とかの見えない存在がいるんだとしたら、私がこれ以上渋い顔になったり、小じわが増えたりしないように、そういう人を目の前に連れてきてくれているんでしょう。

今日もせっかくそんなほっこりのいいことがあったのに、そのいいことを忘れそうなくらいなモヤモヤの怪獣が居座っている。
私の行く道を邪魔しないでね。

明日はいいことだらけの日になりますように。

2018年11月27日火曜日

昨日も今日も、事業の挽回の情報を取りに行く

こんばんは。瀬戸川です。

昨日と今日と、事業再生・会社再建・経営改善の情報を取りに時間を割いておりました。

事業再生・会社再建・経営改善・・・それぞれ段階や状況によって呼び名を分けていることもあるので、ここではひとまとめに「挽回」と呼ぶことにします。

その挽回について、私が「これは!」と感じたものを備忘録的にまとめておきます。
(ここに書いたまとめは、私が普段現場で感じていることも併せて記載しています。
なお、制度・ツール・スキームについてはあえて記載していません。)

①挽回の可能性を検討する。
 挽回のカギは以下の4つ。
 (1)時流に乗れるか?
    (支援者が)助けるだけじゃダメ。企業自身が自力で成長する必要がある。
 (2)革新的な改革ができるか?
    例えば、飲食店で居抜きで営業することはNG。消費者はちゃんと見ている。
    その他、抜本的な改革ができるか。
 (3)キャッシュフロー(資金繰り)に可能性はあるか?
    何事も資金が回らないとショートして終わる。
    リスケや代位弁済によって、資金の流出を防ぎ、損益分岐点に近い売上が上げられるか。
    またその後の営業努力で、返済原資を含めた損益分岐点を超える売上が見込めるか。

 (4)経営者責任が取れるか?
    役員報酬の減額や個人保証など。


②目標を明確に設定する。
 いつまでに、どれだけの利益を生むことができる企業になれるか。
 また、再建した場合の立ち位置や業界のシェアを明確に設定する。
 元に戻すだけでなく、会社を作り直して成長させること。

③挽回には、「意識改革」と「(役員と社員全体の4分の1以上の)火種社員」が必要。
 どんなスキームやツールを用いても、意識が改革できていなければ動かない。
 また、挽回への熱い思いを持った火種社員が一定数以上いなければ、保守派に勝てない。

④意識改革においては「スピード(すぐやる)と徹底(必ずやる、できるまでやる)」が明確でわかりやすく、結果を生みやすい。
 例えば、見積回答は24時間以内に出す。営業最優先の会社にする。
 「速さ」は対顧客でも、対社員でも、感動と共感になる。
 →対応の良さが支持の要素となる。結果と達成感を感じられる。

⑤会社のインフラともいうべき実動部隊が実行できなければ、いくら優れた戦略経営を策定しても挽回を実現できない。
 逆に言えば、挽回の場面では、実動部隊の意識と行動を改革できるだけのリーダーシップが経営者に必要。

⑥組織は人の集まりなので、人を変えないと組織が変わらない。→意識改革の必要性。


まとめは以上です。
挽回を必要とする方がこれを読んで、少しでもヒントになれば幸いです。

2018年11月17日土曜日

「ポジション」は、取引の重要な要素の1つ

おはようございます。瀬戸川です。

取引の上で重要な要素に「ポジション」があります。

どこに立っているか、どの存在位置かによって、信用も、単価も、求められる質も変わってくるから。

単価を上げるには、ポジションを上げる必要がある。

ポジションを上げるには、信用を得る必要がある。

信用を得るには、質を上げる必要がある。

(と、私は思っています。)



なので、特に元請と下請(二次、三次、四次・・・)の関係が強い業種は、
業績改善に繋げる方法として、ポジションを上げることが大きな要素になります。


しかし、急に質を上げることはなかなか難しいようで、
資格者の確保や技術レベル~対応(現場・連絡・書類など)~現場での素行などの細かい点まで、取引相手の求めるレベルに達せられないことも多いのです。



ある日チャンスがやってきて、1つ上の取引相手から声がかかったときに、そのポジションを獲得し、そのポジションを継続できるかどうかは、常日頃からそのチャンスに備えて仕事をしているかどうかなのではないだろうか。
能力や質に天井や限界を決めず、少しでも質を上げることを諦めてはいけない。

そんなことを改めて感じた1週間でした。