スポンサーリンク

2019年12月27日金曜日

【建設業許可】国交省が許可申請を簡素化

おはようございます。瀬戸川です。

タイトル通り、このようなニュースリリースがありました。

まぁ、でも読んでみると、営業所の地図資料や不動産登記簿謄本の添付の削減などであり、あんまり簡素化って程ではないかなというのが印象です。
当事務所がお客様に負担いただいている営業所の地図資料に貼るゼンリンの著作権シール250円が浮くかなという程度。
地図資料なんて大した手間ではないので。。。

ただし、電子申請化が検討されていたり、たぶん、簡素化の波はこれからどんどん進むと思います。
申請する方も手間なら、受け取る役所の方だっていちいち確認しなければならないのも手間ですしね。
今は地図資料なんて出さなくたって、ネットで住所を入力すれば、地図が自動的に出るんですから。

以下、私が業務で使用しているワイズ公共データシステムさんのメルマガからの転載です。

2019/12/25 国交省/許可申請手続き簡素化へ/建設業法施行規則と許可事務指針を改定
                                          (令和元年12月25日  建設工業新聞  より)

    【内容】 国土交通省は建設業法に基づく許可申請の書類や手続きを簡素化する。
             施行規則で定める国家資格者等・監理技術者一覧表の提出を不要にし、
             申請者の過度な負担を軽減する。 …(続く)

              詳細内容は、こちら↓

              http://www.wise-pds.jp/news/2019/news2019122501.htm

2019年12月22日日曜日

人生は期間限定なのです。

私は、かれこれ6年半ほどがんを患っていますが、がんであるということ以外は健康です(笑)
風邪も引いてないし、インフルエンザも滅多にかからない。
がんの自覚症状はほとんどなく、強いて言えば、薬の副作用のお腹壊しやすいことに悩まされているくらい。

普通に仕事もできるし、運転もできる。
昨日は、クリスマス会で知り合った初対面の女の子を、「同じ方面だし、帰りは私の車に乗って行きませんか?」とナンパのようなセリフで声をかけて、自宅近くまで送って行きました。
車ひとつでできることで、人の役に立てるなら、お安い御用。

生活には何ら不自由がない。
病院に時間取られるという制限はあるけど、まぁ、THE YELLOW MONKYの「パール」の歌詞を借りるならば、時間について、「不自由と嘆いている自由がここにある」。 がんや難病を背負ってると、命のリスクが目に見えやすい。
でも、みんないつかは同じゴールにたどり着く。
みんな、期間限定で生きているし、期間限定で仕事をしている。

だから、戦争時下じゃあるまいし、住むとこも、就く仕事も、誰と家族になるかも、すべて自由に選べて、誰に指示されるわけでもないのなら、期間限定のこの人生の時間をできるだけ自分にとって意味のある時間にしないともったいない、と思うのです。

昨日、若い人がすぐに仕事辞めちゃうという話題になって、私が(がんとは言わないけれど)上記のような話をしたら、聞いてた2人に妙に頷かれたので、ここに書き留めました。

2019年12月20日金曜日

日本郵便での切手購入にLINE Pay

日本郵便が運営する切手やレターパックの通販で、決済方法にいつのまにかLINE Payが対応できることになってました。


今まではクレジットカードは使えてたけど、LINE Payが使えると便利。
後から請求される金額が増えるのが嫌なので。

しかし、コンビニでも切手などはLINE Pay決済はできないのに、ネットではできるんですね。
コンビニなどのリアル店舗でも使えるようにして欲しいです。

今日、切手やらレターパックやら14000円ほど買って、LINE Payで決済したら、282ポイント付きました。
これからは、この方法で買おうと思います。



そして、関連してもうひとつ。

いま、日本政府をあげてキャッシュレスを推奨してるけど、できれば役所窓口もキャッシュレスにして欲しいのです。
住民票、登記簿謄本、納税証明書、戸籍謄本、許認可の手数料・・・。

なんで役所から率先してキャッシュレスにくれないの?
キャッシュレス、便利なのに。
ポイントもつくのに。
たとえ法人でも、個人立替扱いで使えますよね。

ちなみにLINE Payをイチ押しするわけではないですが、LINE Payはプリペイド式JCBカードと紐づけることができるので、過去に金融事故を起こしてクレジットカードが作れなくなった人でもJCBが使えるんですよ。
チャージは、セブン銀行の機械で現金でチャージできるし、クレジットカードが持てなくなった人でもカード決済しかできないようなネットショップでの決済ができます。
私はAmazonでは、LINE PayJCBカードで決済してます。

2019年10月25日金曜日

【建設業許可】消費税率が上がると許可を必要とする工事も増える!?

おはようございます。瀬戸川です。

10月から消費税が10%に上がりました。

細かいことですが、これによって、相対的に建設業許可を不要とする軽微な工事の請負額が低くなり、許可を必要とする工事が増えると思われます。

建設業許可を不要とする軽微な工事とは、請負額が税込500万円未満の工事を指します。

つまり、500万円は「内税」で法定されているのであり、税率が上がっても建設業法は改正されていません。

よって、既述のとおり、従来の請負額で建設業許可を不要とする軽微な工事でも、10月以降も同じ額では許可が必要となることがあり得ます。

具体的には、9月まで税抜462万円まで許可不要でしたが、10月以降は税抜454万円までの工事が許可不要となり、それを超える工事は許可が必要となります。

許可を取得していない場合や、該当する工事業種の許可を業種追加していない場合は、注意が必要です。

2019年8月16日金曜日

報酬や売掛金の未払いに備えた保険

こんばんは。瀬戸川です。

フリーランスに限らず、報酬や売掛金の未払いはたまに相談を受けます。
弁護士さんに繋いだことも何度か。

お金が入らないのに弁護士費用や供託金の負担も大きい。
セーフティ共済だと相手方の状況についての要件のハードルが高い。
与信管理も限界あるから、こういうフォロー策は有効だと思います。


フリーランス、報酬トラブルに保険 損保ジャパン:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48627660W9A810C1MM8000/

2019年7月24日水曜日

自力でできる建設業者の与信管理とは?

こんにちは。瀬戸川です。
本日は、事務所でみっちり仕事したあと、これから都内へ。
このブログは、電車の中で書いています。

最近立て続けに売掛金の回収困難な相談事が3件持ち込まれました。
うち2件は弁護士に繋いで対応してもらっています。
建設工事を請け負い、請求書を発行したものの、取引先が支払いを渋っているという相談内容です。

そこで、今後のお取引先の与信管理に役立てていただきたい情報を以下にまとめました。
このブログでは過去にもご紹介していますが、今一度、ご参考にしていただければ幸いです。

①まずは、取引先が建設業許可を取得しているかどうかをネットで簡単に確認します。
 (ただし、取得してから掲載されるまで1か月ほどはタイムラグがあります。
 請負額の2~3割増の金額が税込500万円以上となりそうなのに相手が許可を持っていなかったら問題です。
 まずはそういうところをチェックしましょう。
 
 国土交通省の建設業許可業者検索リンク

②許可業者だということがわかりましたら、許可番号を控え、管轄の県庁や都庁などの建設業許可閲覧室に出向きます。
 今まで提出された許可申請書や決算変更届(工事経歴や財務諸表)が公開されていますので、それによって取引先や財務状況が確認できます。

 東京都の閲覧の紹介ページ(一番下の欄に紹介されています。) http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kenchiku/kensetsu/index.html

③さらに、公共工事を請けているような業者であれば、こちらのサイトから経営事項審査の内容を確認することができます
 財務諸表の推移が確認でき、財務分析をすることができます。


なお、②と③は当事務所が代行することが可能です。
②の許可閲覧代行(謄写含む)は、1社・1行政につき10,000円~16,000円(税別)
③の財務分析は、1社につき10,000円(税別)です。

2019年7月19日金曜日

業種別開業ガイド J-Net21より

こんばんは。瀬戸川です。

「中小企業ビジネス支援サイト J-NET21」のメルマガを取っているのですが、
先日のメルマガで紹介されている「業種別開業ガイド」は、なんと「プロゲーマー」でした。

私には関係ないけど。。。気になるので見ちゃいました(^^;


他にもいろいろな業種の開業ガイドが紹介されています。
陶芸教室、家事代行、ドッグカフェなどなど。


既に開業されている方から見たら、実態と乖離していると思われることも多いかもしれませんが、
もしかしたら何かの見直しになるかもと思い、リンクを貼っておきます。

業種別開業ガイド
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/guide/